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なぜ、ありきたりの研修では組織が変わらないのか?──「新規事業×人材×組織」を統合する「三位一体開発」というアプローチ
イノベーション推進、組織変革、人材育成、チームのコミュニケーション改革。企業の中で、さまざまな「変化」が求められるようになっています。
一方で、現場の企画担当者やリーダーからは、こんな声をよく耳にします。
新規事業開発は進んでいるけれど、現場の人材が追いつかない
人材育成プログラムは実施しているけれど、実際の事業や仕事と切り離されている
組織開発や関係性の重要性は理解しているけれど、事業KPIや現場の泥臭い葛藤とつながらない
研修直後は盛り上がるけれど、数ヶ月も経つと元に戻ってしまう
誰かが悪いわけではありません。むしろ、多くの場合、みなさん真剣に取り組んでいます。
それでも変化が続かない。
その理由の一つは、本来つながっているはずの「事業」「人」「組織」が、別々のものとして扱われていることにあるのではないでしょうか。
新規事業担当者には「新しい事業をつくれ」と言う。人材開発には「人を育てろ」と言う。組織開発には「風土を変えろ」と言う。
けれど、この3つを同時にデザインしている人や企業は、意外と多くありません。
「グロースワークス」では
shun
8月11日読了時間: 9分


【コラム】 大企業の管理職こそが一番「自由」になれる? 閉塞感を打ち破る「創造的自由」への道 〜次世代リーダー育成のヒント〜
大企業の中間管理職といえば、「上と下からの板挟み」「既存ルールの縛り」など、不自由さの象徴のように捉えられがちです。しかし、本当にそうでしょうか?
グロースワークス代表であり、人材開発・組織開発・新規事業開発の「三位一体開発」を提唱する宮木俊明は、自らの実体験と理論に基づき、「大企業の管理職こそが、人生で一番自由であるといえる」という逆説的なメッセージを発信しています。
本記事では、大企業という強固な構造の中でいかにして「自由」を獲得し、それを組織進化の原動力に変えていくのかを紐解いたnote3部作のハイライトをご紹介します。「管理職の閉塞感を打破したい」「次世代リーダーの視座を高めたい」とお考えの人事・育成担当者様は、ぜひご一読ください。
shun
3月3日読了時間: 4分


【お知らせ】経営者育成研究会での対談が書籍化されました
このたび、全国の経営者・起業家1,000名以上が参加する「経営者育成研究会」 にて、代表宮木俊明の対談内容が、新刊 『経営者育成研究会④」にて、『新規事業はなぜうまくいかないのか? 構造から本質を捉える3つの目』 として書籍化されました。 ■ 経営者育成研究会とは 2021年より始まり、150回を超える経営者対談を重ねてきた実践コミュニティ。全国の志ある経営者と共に「経営とは何か」「変化の時代をどう生きるか」を探求し続けてきました。 対談は単なるインタビューではなく、挑戦と再生の記録であり、未来を照らす実践知の共有の場です。 ■ 書籍化された対談テーマ 本書の中で宮木は、新規事業や組織開発の現場で向き合ってきた“構造的な課題”について語っています。 なぜ新規事業はうまくいかないのか 事業が失敗する「見えない構造」 組織の思考のクセ 未来を切り開くための「問い」のデザイン 越境と対話がもたらす経営学習 Growth Worksが大切にしている「問い × 対話 × 構造理解」 の視点が詰まった内容となっています。 ■ 本書の背景にある想い...
shun
1月5日読了時間: 2分


【事例紹介】〜EQ開発実践事例〜 「人が育ち、成果を生み続ける組織」へ変革
リーダーシップ開発や組織変革に関する、こんなお悩みはありませんか? お悩み(導入前の課題) EQプログラムによる解消(メリット) 研修が単発で終わってしまう、行動変容が続かない。 習慣化の仕組みを内蔵: ITシステムと週次リフレクション・相互フィードバックを組み合わせ、行動変容を半年間継続・定着させます。(→ 結果、14名中5名が完了後も継続) マネージャーの「人間力」がチームエンゲージメント向上に繋がらない 部下への波及効果を実証: EQの高いリーダーほど、部下のEQスコアを向上させ、チーム全体の成長を加速させます。(→ 成長がチームレベルで可視化) 外部環境の変化や短期的な業績変動で、リーダー層がすぐに疲弊・動揺してしまう。 レジリエンス(精神的回復力)を強化: EQ向上が、売上に苦戦する中でも建設的な働きかけを可能にし、組織の粘り強さを生み出します。(→ 外部環境に左右されない強靭な組織文化の基盤に) 次期経営層・リーダー候補の選抜が、定性的な評価や感覚に頼っている。 客観的なデータ選抜が可能に: プログラムでの主体的な実践ログとEQス
shun
2025年11月11日読了時間: 5分


【コラム】9割が失敗する変革を成功に導く鍵。人を活かし、組織を動かす「EQイノベーション」実践法
イノベーションは、もはやビジネスにおいて不可欠な要素です。しかし、どれだけ優れた技術やアイデアがあっても、それを組織全体で具現化する「人の力」がなければ、真の変革は起こりません。 私たちグロースワークスは、この「人の力」を、感情知能(EQ)の実践を通じて最大限に引き出し、イノベーションの確かな原動力に変える伴走型支援を提供しています。 ~感情知能(EQ)をイノベーションの羅針盤に~ イノベーションを成功に導く鍵は、アイデアそのものだけでなく、チーム、組織、そして顧客の「感情」を深く理解し、意図的に活用する力にあります。 私たちは、「事業・組織・人」の三位一体開発を掲げ、単なるビジネスモデルの検討に留まらず、プロジェクトリーダーやチームメンバーのEQ育成、そして組織風土の変革を統合的に推進します。以下の5つの視点からイノベーションの実行力を高めます。 【EQがイノベーションに寄与する5つの視点】 視点 説明 自己統制 感情を認識・調整する力により、混乱やストレス環境でも冷静に意思決定を行える。 チームビルディング 信頼・共感を土台にメンバー
shun
2025年10月2日読了時間: 3分
![【事例紹介】ユニリタの挑戦 [課題起点の新規事業開発 ~経験学習プログラム~]](https://static.wixstatic.com/media/b0313d_96d4bf24d816434d8e0d1855be674d77~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/b0313d_96d4bf24d816434d8e0d1855be674d77~mv2.webp)
![【事例紹介】ユニリタの挑戦 [課題起点の新規事業開発 ~経験学習プログラム~]](https://static.wixstatic.com/media/b0313d_96d4bf24d816434d8e0d1855be674d77~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/b0313d_96d4bf24d816434d8e0d1855be674d77~mv2.webp)
【事例紹介】ユニリタの挑戦 [課題起点の新規事業開発 ~経験学習プログラム~]
クライアント様:株式会社 ユニリタ 会社紹介:「ITを活用した社会と企業の課題解決」を目指し、「ユニーク」な発想でパッケージソフトウェア・クラウドサービスの開発、販売、運用、保守などを提供しています。企業理念である「利他」の精神で、お客様を第一にというマインドを大切にしつつ、採用や人財育成といった人的資本投資において新しい取り組みにも挑戦しています。 ~「課題から始まる新規事業開発」— ユニリタが挑んだ新たなステージ~ Q. 今回、「課題起点の新規事業開発プログラム」を導入された背景には、どのような課題意識があったのでしょうか? 贄様: 新しい価値を生み出すことは、企業が顧客のニーズや社会の変化に対応し続けるために不可欠です。当社でも、競争優位の維持と持続的な成長のためには、既存の枠にとらわれず、新たな製品・サービスの創造が重要だと考えていました。 鈴木様: 以前から、社内には「ペンギンチャレンジ」という部署や役職、経験年数に関係なく、すべての社員が自分の新しいアイデアを事業として実現する制度があります。それ自体は非常に良い制度です
shun
2025年7月26日読了時間: 7分


【事例紹介】ネガティブ・ケイパビリティのススメ ~答えを急がない勇気~
クライアント様:第一三共労働組合 事例概要 ・第一三共労働組合においては、「組合活動を担う人材、サステナブルに活躍できる自律型人材を育成する」というビジョンのもと、エンプロイアビリティの向上やキャリア開発支援に取り組んでいます。 ・変化が激しく不確実性の高い現代においては、すぐに答えを出すのではなく、「問いにとどまる力=ネガティブ・ケイパビリティ」を育てることが、共感力・対話力・イノベーションの基盤となると考えられ、「レゴ・シリアスプレイを活用したネガティブ・ケイパビリティ ワークショップ」をご依頼いただき実施させていただきました。 成果および参加者の声 本ワークショップを通じ、普段は“効率”や“正解”を求めがちな日常業務の中で、自身の思考の癖から解放される事を体現できただけでなく、組合員一人ひとりが深い内省と対話を通じ、世代や立場を超えて、相手の価値観を尊重し合う対話の姿勢が自然に生まれたことも大きな成果の一つです。 参加者からは「レゴでここまで深く話せるとは」「違和感が“カタチ”になることで気づきが得られた」といった驚きの声が上がりまし
shun
2025年6月11日読了時間: 2分


【お知らせ】ネガティブ・ケイパビリティ講座を開講
~レゴ®シリアスプレイ®で体感する「答えを急がない勇気」ワークショップ講座を開講~ 「すぐに答えを出さなくてもいい」 「わからなさ」や「モヤモヤ」に、ちゃんと向き合う時間も必要だ。 そんな気づきに出会えるワークショップを、先日開講しました。 今回のテーマは、いま注目されている“ネガティブ・ケイパビリティ”。 正解のない問いや、複雑であいまいな状況に対して、すぐに解決策を求めず、 “その状態にいられる力”を育むことを目的に開講しました。 変化が激しく、正解の見えにくい時代において、“判断保留力・感情安定・観察継続・柔軟性”といった非認知的能力を統合的に表す概念である”ネガティブ・ケイパビリティ”は、 優れた経営者・研究者・リーダーの資質として注目されており、最近では意思決定の質と企業の持続的成長に関わる要素として評価が高まっています。 また、不確実性の高い時代においては、目の前の課題にすぐ解を出すよりも、「問いにとどまる力」=ネガティブ・ケイパビリティを育てることが、共感力や対話力、さらにはイノベーションの土壌づくりに繋がるという側面か
shun
2025年4月22日読了時間: 3分


【コラム】仕事はスキルだけじゃない 圧倒的な違いはどこから生まれるのか?
どんなにスキルが高い人でも、1日の業務時間には限りがあります。 それにもかかわらず、アウトプットに大きな違いが生まれるのは、 「物事の捉え方」に違いがあるようです。 例えば、眼の前の業務を「単なる作業」として捉えているか、「目的に向かってエネルギーを投じ、影響力を広げる機会」として捉えているかによって、一つ一つの行動や「周囲にどの様に受け止められるか」が全く変わってくることは想像がつくのではないでしょうか。 例えば、単なる作業として業務に取り組む人は、決められたタスクをこなすことに集中し、その範囲内で効率化を図ろうとします。一方で、目的意識を持って取り組む人は、単に作業を終わらせるのではなく、「どうすればこの業務がより価値を生み出すのか」「誰と協力すればより大きな成果につながるのか」といった視点を持ち、成果が何倍にも膨らむ偶然を掴むチャンスを大きく拡げるからです。 この意識の違いが、業務スキルの差を超えて、圧倒的な成果の違いを生み出すことについて、4つの観点で見てみたいと思います。 詳細はNoteにて! https://note.com/miya
shun
2025年3月30日読了時間: 1分
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