親子イベントで「いのち」と「こころ」を感じる一日〜夏休みイベントを開催〜
更新日:17 時間前
「生きているって、どういうこと?」
「いのちって、なんだろう?」
2026年8月2日、一般社団法人東京ハートラボ、東急株式会社、グロースワークスの3者共催で、夏休み親子イベント「プロがガイドする“いのち”を探す冒険の旅」を開催しました。
「心臓=ハート」を入り口に、親子で楽しみながら、いのちやこころについて考える体験型イベントです。
グロースワークスは、東京ハートラボ、東急株式会社の皆さまとともに企画・運営に携わり、当日は代表・宮木による「親子の休日革命ワークショップ」も実施しました。

〜 親子それぞれの「気持ちのハート」を表現〜
宮木による「親子の休日革命ワークショップ」では、子どもだけでなく、保護者の皆さまにも参加いただき、親子それぞれが「今の自分の気持ち」をハートの塗り絵で表現しました。
・ 自分の心の中には、今どんな気持ちがあるのか。
・ その気持ちは、どんな色や塗り方で表現できるのか。
親も子どもも、それぞれが自分自身の気持ちと向き合いながら、
思い思いの「気持ちのハート」を完成させていました。
そして、完成した後は親子でハートを見せ合い、
「なぜこの色にしたの?」
「どんな気持ちを表しているの?」
と、お互いに説明し合いました。
子どものハートを通じて、親が子どもの気持ちを知る。
親のハートを通じて、子どもが親の気持ちを知る。
普段から一緒に過ごしている親子だからこそ、
あらためてお互いの気持ちを言葉にして伝え合うことで、
新しく気づくこともあったのではないでしょうか。
「心臓」という目に見えるハートだけでなく、
「気持ち」という目には見えないハートにも目を向けることで、
親子で「いのち」や「こころ」を感じる時間となりました。
「自由研究の題材になった」という声も
「一番楽しかったコーナー」では、聴診体験とKODOU(光の体験)に、それぞれ半数ずつ回答が集まりました。
参加者からは、次のような感想もいただいています。
親子ともに楽しい夏休みになり、自由研究の題材にもなりました。また機会がありましたら参加したいです。
とても楽しい時間でした。ありがとうございました。
楽しい体験が、その場限りの思い出ではなく、子どもの探究や学びの入り口にもなりました。
親子で共に学び、日常に新しい対話を生み出す
グロースワークスの「親子の休日革命」は、子どもだけが学び、保護者が見守るイベントではありません。
大人と子どもが対等に参加し、共に体験し、気づいたことを伝え合う。
そうした親子共学の時間を通じて、イベント後の日常にも、新しい会話や行動が生まれることを大切にしています。
今回のワークショップをきっかけに、親子でお互いの「気持ちのハート」に目を向け、感じ合い、伝え合う時間が続いていけば嬉しく思います。
親子イベントの企画・共創をご検討の皆さまへ
グロースワークスでは、親子で楽しみながら学びや気づきを得られるイベントの企画支援や、企業・団体の皆さまと連携したコンテンツの開発・提供を行っています。
親子で楽しめるイベントを実施したい
自社ならではのテーマや技術を、親子向けの体験にしたい
企業や地域の資源を生かしたコンテンツをつくりたい
イベントの企画から当日の運営まで相談したい
このようなご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
親子の新しい学びと対話が生まれる場を、一緒につくりませんか?

<親子の気づきが未来を変える>




コメント