親子イベントで「いのち」と「こころ」を感じる夏休みイベントを開催
- shun
- 54 分前
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2026年8月2日、一般社団法人東京ハートラボ、東急株式会社、グロースワークスの共催で、夏休み親子イベント「プロがガイドする“いのち”を探す冒険の旅」を開催しました。
「生きているってどういうこと?」
「いのちってなんだろう?」
そんな問いを親子で一緒に考えながら、
「心臓=ハート」を通じて、いのちやこころを感じてもらう体験型イベントです。
グロースワークスでは、東京ハートラボ、東急株式会社の皆さまとともにイベントの企画・実行に携わり、当日は代表・宮木による親子向けワークショップも実施しました。
〜 親子それぞれの「気持ちのハート」を表現〜
宮木による「親子の休日革命ワークショップ」では、子どもだけでなく、保護者の皆さまにも参加いただき、親子それぞれが「今の自分の気持ち」をハートの塗り絵で表現しました。
・ 自分の心の中には、今どんな気持ちがあるのか。
・ その気持ちは、どんな色や塗り方で表現できるのか。
親も子どもも、それぞれが自分自身の気持ちと向き合いながら、
思い思いの「気持ちのハート」を完成させていました。
そして、完成した後は親子でハートを見せ合い、
「なぜこの色にしたの?」
「どんな気持ちを表しているの?」
と、お互いに説明し合いました。
子どものハートを通じて、親が子どもの気持ちを知る。
親のハートを通じて、子どもが親の気持ちを知る。
普段から一緒に過ごしている親子だからこそ、
あらためてお互いの気持ちを言葉にして伝え合うことで、
新しく気づくこともあったのではないでしょうか。
「心臓」という目に見えるハートだけでなく、
「気持ち」という目には見えないハートにも目を向けることで、
親子で「いのち」や「こころ」を感じる時間となりました。
今回のワークショップをきっかけに、イベントの後も親子でお互いの「気持ちのハート」に目を向け、感じ合い、伝え合う時間につながっていけば嬉しく思います。
グロースワークスでは、親子で楽しみながら"学び"や"気づき"を得られるイベントの企画支援からさまざまな企業・団体の皆さまと連携したコンテンツの企画・提供を行っています。
「こんな親子イベントを実施してみたい」
「自社ならではのコンテンツを一緒につくりたい」
といったご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。





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